2026 FIFAワールドカップ|出場国や注目選手の特徴も一挙紹介!

2026 FIFAワールドカップ|出場国や注目選手の特徴も一挙紹介!

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いよいよ開催まで残り半年ほどに迫った2026FIFAワールドカップ。12月に行われた抽選会で日本はオランダやチュニジアとの対戦が決まり、盛り上がりはここから最高潮に達していくはずです。そんな2026FIFAワールドカップですが、出場国や注目選手が気になりますよね。そこで今回の記事では2026FIFAワールドカップの出場国や注目選手について紹介していきます。

目次

2026 FIFAワールドカップの出場国について

カナダやアメリカ、メキシコの3カ国で共同開催となる2026FIFAワールドカップ。そんな2026FIFAワールドカップに出場する国々もその殆どが出揃いました。2026年1月時点で2026FIFAワールドカップへの出場が確定している国は下記のとおりです。

  • アメリカ合衆国
  • メキシコ
  • カナダ
  • オーストラリア
  • イラン
  • 日本
  • ヨルダン
  • 韓国
  • カタール
  • サウジアラビア
  • ウズベキスタン
  • アルジェリア
  • カーボベルデ
  • コートジボワール
  • エジプト
  • ガーナ
  • モロッコ
  • セネガル
  • 南アフリカ
  • チュニジア
  • キュラソー
  • ハイチ
  • パナマ
  • アルゼンチン
  • ブラジル
  • コロンビア
  • エクアドル
  • パラグアイ
  • ウルグアイ
  • ニュージーランド
  • オーストリア
  • ベルギー
  • クロアチア
  • イングランド
  • フランス
  • ドイツ
  • オランダ
  • ノルウェー
  • ポルトガル
  • スコットランド
  • スペイン
  • スイス

2026年1月時点で出場が確定しているのは上記の42か国で、残りの6か国は3月頃に開催されるプレーオフで決まる予定です。

2026 FIFAワールドカップからレギュレーションが大幅に変更されている

これまでのワールドカップは基本的に出場国は全32か国で、4チームによる全3試合の総当たりによるグループリーグ戦がおこなわれて上位2か国が決勝トーナメントに勝ち進んでいました。しかし2026FIFAワールドカップからこのレギュレーションが大幅に変更されており、出場国は48か国、グループリーグは4か国でおこなわれるものの最大3か国に決勝トーナメント進出の可能性があることになりました。

決勝トーナメントも従来はベスト16からでしたが2026FIFAワールドカップからはベスト32からとなっており、必然的に試合数が増えることとなります。

2026 FIFAワールドカップでの注目選手は?

では、ここからは既に2026FIFAワールドカップへの出場を確定させている国の中から特に注目すべき選手を5名ピックアップして紹介していきます。2026FIFAワールドカップで大ブレイクすると予想されている期待の若手選手から大ベテランまで、注目選手をピックアップしてみたので是非参考にしていただければ幸いです。

①マスタントゥオーノ(アルゼンチン)

2026FIFAワールドカップで最も期待されていると言っても過言ではない若手選手は、アルゼンチンのマスタントゥオーノです。昨年の夏にアルゼンチンのリーベルプレートからレアル・マドリードへの移籍を果たしたマスタントゥオーノは、左利きのウインガーでテクニカルなドリブルと強力なシュートが持ち味のアタッカーです。

現時点でまだ18歳と非常に若く、レアル・マドリードでも適応に苦しむ一面も見せていましたがその才能は疑いの余地がなく、母国の英雄メッシに匹敵するとの声も寄せられるほど。自身初の大舞台となる2026FIFAワールドカップでどのような活躍を見せることができるのか、注目が集まっています。

②ベリンガム(イングランド)

現代サッカーで世界最高峰のセンターハーフと呼ばれているベリンガムは、その能力を存分に生かしてイングランドを2026FIFAワールドカップ本大会へと導く活躍を見せました。攻撃的なポジションから守備的なポジションまで幅広くこなすことができ、なおかつ22歳とは思えないほど落ち着いたプレーはイングランド代表の60年ぶりの優勝に導くことができるのではないでしょうか。

前回大会では18歳ながらグループリーグのイラン戦で得点も決めたベリンガム。既にワールドカップでのパフォーマンスは立証済みなので、間違いなく2026FIFAワールドカップでも大暴れしてくれるはずです。

③クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

41歳になった史上最高のストライカー、クリスティアーノ・ロナウドですが自身にとって2026FIFAワールドカップが最後のワールドカップになると明言しています。サウジアラビアに移籍して以降も高いパフォーマンスを維持し続けており、その得点力の高さは衰えを見せていません。

無念の無得点でEURO2024を終えてしまったこともあり、クリスティアーノ・ロナウド自身も2026FIFAワールドカップに賭ける想いは強いことでしょう。果たして悲願のワールドカップ制覇を成し遂げることができるのか、長年にわたって第一線で活躍し続けたベテランの最後の挑戦に注目です。

④ハーランド(ノルウェー)

ずば抜けた決定力で欧州を席巻しているハーランドですが、これまでに母国ノルウェー代表が主要国際大会に殆ど出場することができなかったことからワールドカップには無縁のキャリアを送っていました。

そんなハーランドですが、欧州予選では司令塔のウーデゴーアと共に高いパフォーマンスを見せて無類の強さを発揮し、満を持して2026FIFAワールドカップの舞台に登場します。ありとあらゆる相手から得点を奪い続けたハーランドが、自身初となるワールドカップの舞台でどれだけのパフォーマンスを披露することができるのでしょうか。間違いなく2026FIFAワールドカップのダークホースになるであろうノルウェー代表の命運を担っている選手だけに、注目度も屈指だと言えるはずです。

まとめ

今回の記事では2026FIFAワールドカップの出場国や注目選手などについて紹介しましたがいかがでしたか。2026FIFAワールドカップからレギュレーションが大きく変更されたこともあり、今大会は久しぶりに出場国や初のワールドカップ出場となる国々も多数存在します。こうした国々の躍進や、本記事で紹介した選手たちの活躍に是非ご注目下さい。

この記事を書いた人

昼は働き、夜もボールを追うサッカー好き!海外サッカーは夜中でも視聴。サッカー野郎マガジンでは、開花寸前の若手からレジェンドまで網羅。選手の特徴・プレースタイル・年俸、ゴールパフォ、名言や語り継がれる物語まで!役立つデータを届けます。

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