ワールドカップもあり、世界中で盛り上がった2026年のサッカー。海外サッカーが好きだという芸能人もメディアで多数見られましたよね。中には海外サッカーガチ勢のアイドルも!
今回は海外サッカー好き芸能人や、その熱狂ぶりがわかるエピソードについて紹介します!
明石家さんま
最初に紹介する海外サッカー好きの芸能人は、明石家さんまさんです。自身も高校時代にサッカー部に所属していたというさんまさんは、日本サッカーの黎明期からタレントとして貢献を続けてきました。日本のサッカーリーグを盛り上げるために、芸能人サッカーチームの発起人になったり、サッカーマガジンでの連載を持ったり、「さんまの天国と地獄」というサッカー番組のメインパーソナリティを務めたりしていたそう。ただ、明石家さんまさんの源流は日本サッカーではなく、海外サッカーにあるようですね。
海外選手へのあこがれ
マンチェスターユナイテッドに憧れ、更に小学6年生の時に日本代表の指導のために来日した西ドイツのデットマール・クラマーさんの影響で自身もサッカーを始めたという明石家さんまさん。北アイルランドの代表だったジョージ・ベストさん、西ドイツの代表だったフランツ・ベッケンバウアーさんなどが憧れの存在だったそうです。クラマーさん、ベッケンバウアーさんなどの影響で、ナショナルチームはドイツ代表の大ファンなのだそうですよ。
良くも悪くも強火の海外サッカーファン
ただ、明石家さんまさんは良くも悪くも強火の海外サッカーファンであり、「海外のプロからサッカー漬けが始まった場合、日本になかなか戻れない」「納得させてくれるゲームをやってくれないからJリーグは見ない」といったコメントをしたことも。
日本ではどうしても日本代表のサッカーの試合が注目を集め、海外の試合はあまり注目されないことについては「にわかファンが多い」「日本人はサッカーは好きじゃないのよね」といった苦言を呈しており、日本のサッカーファンの反発を受けてしまうこともありました。
ハリー杉山
続いて紹介するのはハリー杉山さんです。イギリス人の父と日本人の母の間に生まれたハーフで、父方の血筋は第5代イングランド王エドワード1世の子孫なのだとか!朝ドラ「まんぷく」「カムカムエヴリバディ」に出演、情報番組のコメンテーターやMCを務めるなど多方面に活躍しており、英語、日本語以外にも多数の言語を話すことができますよ。
自身は幼少時代からサッカーを続けており、TBSの特番、オールスター感謝祭の名物企画、赤坂5丁目ミニマラソンで優勝を果たしたこともあります。
アーセナルFCの熱狂的ファン
ハリー杉山さんはイングランド・プレミアリーグのアーセナルFCの熱狂的なファンです。いわゆる「グーナー」なんですね。11歳の時に一度イギリスへ移住しており、その過去もグーナーとなったことに影響しているのかもしれませんが、最も大きな理由はお父さんの影響なのだとか。お父さんが亡くなった時にも翌日のアーセナルFCの勝利に救われたと言い、2026年の優勝には、22年ぶりということもあってか「泣きすぎて、ちょっと頭が痛い」と語っていました。
BS11で放送されているサッカー番組のMCも務めており、ハリー杉山さんのサッカー好きはお仕事にも繋がっているようですね。
影山優佳
続いて紹介するのは影山優佳さんです。かつてアイドルグループ、日向坂46のメンバーとして活躍していた方ですが、芸能界でも生粋のサッカーファンとして知られており、アイドル活動におけるキャッチコピーは「あなたのハートにゲーゲンプレス」。ゲーゲンプレスはドイツのサッカー指導者が構築したとされるカウンター戦術のことを指しますよ。
小学生時代に男子の中に混じって地元のクラブでプレー、中学受験で断念してしまったそうですが、JFA世代別女子ナショナルトレセンに招待されたこともあり応援だけでなく、影山優佳さん本人も才能の持ち主なんですよ。また中学時代にはサッカー4級審判員資格を取得するなど、深度が深めのサッカーファンであることがわかりますね。
推しはドルトムント
影山優佳さんは日本、海外問わず、とにかくサッカーが好き。審判員資格取得のエピソードからも、「プロサッカーが好き」というのともまた違い、とにかくサッカーそのものが好きなのですね。
サッカー全般への圧倒的な知識量、ずば抜けた試合観戦数から、日本の芸能人の中でここまで海外サッカーについて情報量を持っているという人はいないとされており、ワールドカップの際にも日本代表だけでなく敵チームの選手等も把握できていることから重宝され、2022年ワールドカップでブレイクを果たしました。
出典:DAZN Japan
薮宏太
最後に紹介するのは薮宏太さんです。アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」のメンバーなのですが、事務所のオーディションに参加した経緯が4歳年上のお姉さんが履歴書を送ったというもの。当人はサッカーに夢中で渋ったものの、オーディションやレッスンに通うかわりにサッカーのピンバッジを買ってもらえるという形で活動を続けていったそうですよ。
早稲田大学を卒業されており、卒業論文のテーマは「地域密着型のサッカー文化を生み出す背景」。スペインの名門、バルセロナを主軸に置き、卒業論文を完成させた生粋のサッカー好きです。
レアルマドリード好き
大人になってからもJリーグ、海外サッカー含め年間150試合を観戦するという薮宏太さん。1日4時間、5時間かけて気になる試合や情報をチェックすることもあるという、熱烈なサッカーファンなんですね。薮宏太さんも国内、海外問わず、サッカーそのものが好きというタイプのようです。海外サッカーではレアルマドリードが好きだとする情報もありましたよ。
WOWOWが放送している海外サッカーを扱った番組のMCを務めており、薮宏太さんもサッカー好きが仕事に繋がっています。海外サッカーの番組のMCを務められるというのは、豊富な知識を持っていることの証明と言えるでしょう。
最後に
今回は海外サッカー好きの芸能人について紹介しました。海外サッカーも観戦するようになると、本当に年がら年中サッカーをリアルタイムで追えるようになり、毎日がもっとサッカーで満たされていくようになりますよね。配信サービスなどで気軽に追える時代ですから、皆さんも海外サッカーを追ってみてくださいね!









